【2020/7/9】ゲストスピーチ 村下伯氏

2020年07月09日

ゲストスピーチ 村下伯氏(島根県浜田保健所 所長)

広報・会報委員会

 浜田保健所の村下所長をお招きし、新型コロナウイルス感染症について、 ・その病状 ・濃厚接触者とは ・相談の目安 ・職場での感染拡大の防止 ・消毒を行う際の注意 ・感染予防の為に1人1人ができる事、等についてご講演頂きました。

以 上

【2020/5/28】医療機関への医療用マスクの寄贈

2020年05月28日

医療用マスクの寄贈

幹事 井上公明

 この度の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い政府は5月4日に緊急事態宣言を延長しましたが、島根県も感染者数は他県と比べ少ないとは言え予断を許さない環境下にあります。特に医療従事者の方々は日々感染リスクが伴いながらも医療最前線で日夜献身的な活動をなされておられます。また当クラブには医療関係の会員多数が在籍なされ、当地においても医療防護用品(マスク、フェイスシールド、防護服など)不足していると伺いました。そこで地域医療崩壊を予防する観点からも少しでもお役に立てればと言う思いから医療用マスクを贈る事となり、5月28日浜田医療センター会議室に於いて寄贈式を執り行ないました。
 当日は、ロータリークラブ大石会長より、浜田医療センター飯田院長、浜田市医師会斎藤会長、浜田市歯科医師会佐々木会長代理、浜田市消防本部琴野消防長の各所へ、合計10,000枚のN95医療用マスクを贈りました。
 今回の費用は、地元高校生育成の為に設けている浜田ロータリークラブ奨学金の特別基金一部を取り崩し活用させて頂きました。諸先輩方より長年積立て来られた基金を特別に充てがう事に今回ご理解頂けた事で実行出来ました。
会員の皆様には改めて感謝申し上げます。
私達浜田ロータリークラブは、今後共地域に貢献して参ります。

以 上

2020年5月28日 | カテゴリー :

【2020/1/31】職場訪問例会(於海上保安庁)

2020年01月31日

職場訪問例会

職業奉仕委員会

 1/23(木)職場訪問例会を行いました。今回は浜田海上保安部へ訪問し、海上の保安や警備、普段の職場や仕事の内容を肌で感じる機会となり、大変良い職場訪問例会となりました。生憎の天気ではありましたが、二隻の巡視船の見学もでき貴重な体験をさせて頂きました。

【2019/11/23】桑の木園バザー ポリオ募金

2019年11月23日

ポリオ(小児まひ)根絶活動

ロータリー財団・米山奨学会委員会

 11月23日勤労感謝の日、桑の木園の大収穫祭において、今年もポリオ根絶の募金活動を行いました。当日は江木副会長筆頭に財団米山委員会須山委員長ほかメンバー有志が、チャリティーバザーを行っているローターアクター諸君ブース脇陣取り、ポリオ根絶活動に関するチラシと啓発テッシュを配り活動のPRと協力を求めました。この祭りでは毎年数多くの小さいお子様が募金してくれ、いつも心が熱くなります。根絶の達成まで「あと少し」のところまで来ている私達の活動は世界のロータリアンが一丸となって達成せねばならない課題です。継続して取り組んで参ります。
 また毎年祭りの場においてブースを提供頂いたり、ステージでPRタイムを設けて下さる石見福祉会桑の木園の皆様へ感謝致します。

2019年11月23日 | カテゴリー :

【2019/11/21】ワインを楽しむ会(於ホテル松尾)

2019年11月21日

ワインを楽しむ会

親睦活動委員会

 11月第三木曜日の夜は、会員皆が楽しみにしております「ワインを楽しむ会」です。
 今年も会員店舗ホテル松尾様にお世話になり、メンバーは御夫人同伴で集い、お洒落な会席と共に ボジョパを楽しみました。当日は西元会員の歓迎会を兼ねて行われましたが26年間在籍なされ先日退会された大崎PCもお顔を出して頂き、会は大いに盛り上がりました。
 今年は米山学友の○○さんの故郷から茶圓会員の元へ届いた(SP)ワインも振る舞われ、また斎藤会員一押し(家宝級)の一本が差し入れされたりと、今年の出来が評判良かったボジョレーを上回るこれら深みあるワインと共に、会員間の友情もより深まるひと時でした。

2019年11月21日 | カテゴリー :

【2019/10/20】2690地区 地区大会(出雲)

2019年10月20日

【国際ロータリー第2690地区 地区大会本会議のご報告】

職業奉仕委員会 菅井

 令和初の地区大会本会議が10月20日(日)出雲市民会館で開催され、当クラブからは会員、事務局、米山奨学生、青少年交換帰国学生、ローターアクトの総勢30名が出席いたしました。 当日は朝7時に浜田を出発し、9時に市民会館到着、前日現地入りしていた高橋ガバナー補佐、大石会長とも合流し、各地ロータリアンでごった返す正面玄関にて記念撮影を無事済まして会場入りしました。
 本会議のオープニングは、いわみ福祉会芸能クラブによる石見神楽「オロチ」、20分程の演舞の後、古瀬地区ガバナーの点鐘で本会議スタートとなりました。配布されたプログラムは、この点鐘から昼食・休憩を挟み16時過ぎまでびっしりと予定が組まれており、こんなことを言ったら御叱りを受けてしまいますが、着座修行の始まりといったところ。このような長丁場のなか、「社会を生き抜く決断力」と題した東国原英夫氏の記念講演は、本会議に花を添えるとともに多くのロータリアンの心を引きつけました。演題横に飾られた花から始まり、お笑い芸人から政治家に転身するまでを面白おかしく話され、いったい何処が「社会を生き抜く決断力」なのかと思いきや、その要所要所には、きちんとその生き抜く術が語られていたと思います。それを端的に表していたのが、師匠であるたけしが弟子に対して「先を読んで自分で考えろ」という姿勢を良くも悪くも貫き、東国原氏も芸人、そして政治家になるためにそれを実践してきたことこそ、社会を生き抜く決断力だったのだと感じました。
 東国原氏の記念講演に続き、奈良ローターアクトクラブの吉岡毅氏の「行動力と志」と題する約20分間の講演も、その根底に流れる姿勢は東国原氏と同じ。テレビで見た千玄室氏の戦争体験を直に聞きたいがために、アポ無しで京都ロータリーの例会に突撃訪問してしまうところは、若さゆえの無鉄砲さはありますが、正に「行動力と志」があってのものと思いました。彼はRI会長になりたいと明確に言っていました。目標と言わず志と言っているのは、ロータリーの目的である奉仕の理念をきちんと認識してのことなのでしょう。
 本会議を終了し、会場を出雲ドームに移しての懇親会。私たちが会場入りした時はすでに出雲商業高校吹奏楽部のウェルカム演奏が始まっていました。末長直前地区ガバナーの乾杯のご発声で開宴し、終始和やかな歓談が会場全体で行われました。遠方からの参加クラブも多かったため、開宴後1時間余りの18時頃には出席者も開宴当初に比べかなり減ったことから、やや前倒しでの御開きとなりました。御開きはロータリー定番の「手に手つないで」。円形ドームの中の大きな輪がたいへん印象的でした。

以 上

【2019/10/14】城山公園清掃

2019年10月14日

城山公園清掃

社会奉仕委員会

 浜田RCは地域の公園、広場などの市民憩いの場創りにも積極的に取り組んでおります。大石会長は今年度SDGsが掲げる17の目標の内、特に環境分野にターゲットを絞り「Clean&Green浜田」と題して市内の環境美化継続に力を注いでいます。 当日は休憩ベンチの寄贈式の後、私達ロータリアンとご家族、それに集まって頂いた市民有志の皆様と城山公園の清掃ボランティア活動を行いました。
 開府400年に向け麓から中腹の護国神社まで新たに整備された遊歩道の周りから、山門~本丸へと続く石段つたいに除草を行います。40名を超える多くの参加者で一時間余りの作業で城内は見違える様に綺麗になり、山頂広場からはかつて北前船で栄えた松原湾の眺望も素晴らしく望める様になりました。
終了後は、一緒に参加頂いた浜田市観光ボランティアガイドの会○○さんの現地ガイド付きで説明を受けながら下山しました。江戸時代にロマンを馳せる一時となり、素晴らしい地域の観光資源を再認識する機会ともなりました。 私達ロータリークラブは、今後共地域に密着した奉仕活動に取り組んで参ります。

【2019/10/14】地区補助金事業

2019年 10月14日

「休憩ベンチ」寄贈式

社会奉仕委員会

 浜田藩開府四百年節目の年に当たる浜田市は、史跡の整備事業やたくさんの記念イベントが開催されておりますが、私たち浜田ロータリークラブも創立60周年記念事業として会津屋八右衛門の顕彰碑の防護柵を改修するなど地域への奉仕に取り組んで参りました。
さらに今期は、城内旧庭園跡地に浜田城資料館が新たにオープンする事に合わせ休憩ベンチを寄贈しました。
 御便殿は茶会や月見会など普段から市民の皆様に久しまれてきた場所ではありましたが、腰かけて庭園をゆっくり観賞出来る場所がありませんでした。そこで、今回ロータリークラブの地区補助金を利用して記念館の庭園にベンチ3台を設置し、訪れる市民・観光客の皆様にご活用頂く事としました。
 10月14日当日は澄み亘る秋空の下寄贈式が開かれ、大石会長より久保田市長へ目録が贈呈されました。また当日は、駅鈴モニュメントの除幕式も併せて行われ、ロータリアンはじめ、浜田市・松坂市友好の会の皆様など観光関係者も多く参加し、盛大に執り行われました。
 (歴史的建造物である御便殿を改修し、浜田城や北前船寄港地外ノ浦などに関する史料が並び浜田藩の歴史を伝える展示となっております。)
 浜田開府400年に合わせ、浜田市が殿町の歴史的建造物「御便殿(ごべんでん)」を改修して整備した浜田城資料館がオープンした。近くの浜田城や北前船寄港地の外ノ浦などに関する史料やパネルを並べ、浜田藩の歴史を伝える。
 御便殿は、1907年に皇太子だった大正天皇の宿泊所として建てられた。

【2019/9/12】 観 月 例 会 

2019年 9月12日

~仲秋の名月が照らす観月の宴~

親睦活動委員会

 朝晩はすっかり涼しくなったこの頃、今宵は会員皆が楽しみにしていた観月特別例会が 開催されました。
 当日は新会員入会式も執り行われ、2名の新ロータリアンが誕生したうれしい月見会となりました。また、米山奨学生、米山学友、それについ先日カナダから帰国したばかりの青少年交換派遣学生も駆けつけてくれて楽しいひと時を過ごしました。毎年恒例のポリオ+撲滅オークション大会では、お供え物の他、高級米・プレミアム酒など有志寄贈品が寺井親睦活動委員長の巧みな話術によって次々と高値落札されてゆきました。カナダの思い出の詰まった手袋を壱萬円の破格で落札された○○幹事、二次会で待っている彼女にお土産の里芋を参千円で落札された□□補佐、五億円宝くじで高額当選され大枚を出された△△委員長、ほか多くの皆様、今年もポリオ+撲滅寄付金へ多くの協力を頂きました事、感謝申し上げます。因みに今年の中秋の名月は13日、満月は14日、私達ロータリアンは三夜連続で月見を楽しみながら親睦を深めました。

親睦活動委員会

【2019/8/22】夜 間 例 会

2019年 8月22日

夜 間 例 会

プログラム委員会

 SDGsをテーマに掲げている大石年度の二回目のゲストスピーカーは益田市産業経済部観光交流課空港対策室長の堀本剛氏に「萩・石見空港利用拡大推進協議会の取り組みについて」と題してご講演頂きました。
 平成5年7月に供用が開催された萩・石見空港は開港から26年の今年、搭乗者数300万人を達成されました。人口減少の影響もあり平成14年東京線の減便(2→1)、不況で企業の撤退なども影響しH23には大阪便廃止(7月~8月期間限定運行となっている)となりました。
 H26年3月より羽田発着枠政策コンテストにより東京線一往復が配分され、空港マラソン開催、空港はちみつの生産など話題性のある集客・利用促進に取り組んだ結果、H32年3月まで二往復継続が決まり、昨年のH30年度は過去最高の搭乗率となったそうです。地域の利便性、地域の活性化の為には、地域の主体的な取り組みが必要です。
 私達ロータリアンの殆どがサポーター企業(1500社以上)に参加しており、今後も積極的に活用し、財産を守ってゆく義務があることを改めて感じた講演会となりました。