このイベントは終了しました。ご参加ありがとうございました。
2025/10/25
モルック体験会 by 浜田ロータリークラブ
~ 2025-26年度ロータリー財団地区補助金プロジェクト ~
【 軽スポーツ用具の寄贈と市民とともに実施する健康促進プロジェクト 】
みなさん、モルックをご存じですか?
フィンランド発祥で最近日本でもブームになっている軽スポーツです。
お年寄りから小さいお子さんまで手軽に楽しめるモルック。
浜田ロータリークラブでは下記のとおり体験会を開催します。
参加費は無料!
この機会にモルックを通じて心身ともにリフレッシュしてみませんか?
浜田ロータリークラブでは、市民の皆様の健康促進に貢献すべく、
ロータリークラブの補助金事業を活用して、モルックの用具を寄贈します。
日時 : 2025年11月30日(日) 9:00~11:45
会場 : サンビレッジ浜田 フットサルコート
(住所:浜田市上府町イ2457 電話:0855-28-1300)
雨天の場合は、
浜田ニューキャッスルホテル特設会場
(住所:浜田市殿町83-124 電話:0855-23-5880)
募集定員 : 70名(浜田市在住の方)
雨天の場合は、36名
主催 : 浜田ロータリークラブ 連絡先 0855-22-9651
または、090-2290-5426(高橋)
協力団体 : モルック浜田、浜田市教育委員会
モルック(競技)とは...
■道具
・モルック ・・・・ 投げる棒のこと
・スキットル ・・・ 木製のピン、モルックを投げてスキットルを倒す。
・モルッカーリ ・・ モルックを投げる位置を示す。地面において使用する。
■ルール
・モルックを投げて倒れたスキットルの内容によって点数を加算していき、
先に50点ピッタリになるまで得点して方が勝ち
■競技人数
・1チーム3名(2~4名でも可能)
※詳しくは...
一般社団法人日本モルック協会
モルック体験会への参加はこちらのQRコードよりお申込みください。

当日の天候により、会場が変更になります。
こちらに当日の会場を掲載しますので、ご確認ください。
また、ご不明な点は以下の連絡先にお知らせください。
会場 :サンビレッジ浜田 フットサルコート/
(雨天:浜田ニューキャッスルホテル)
連絡先:
(月~金、10:00~17:00)
浜田ロータリークラブ 事務局 0855-22-9651
(当日および前日)
浜田ロータリークラブ 担当:高橋 携帯090-2290-5426
2025年06月05日
3,000回記念例会
親睦委員会
6月5日に3,000回記念例会を開催されました。

佐々木会長挨拶
松江ロータリークラブのスポンサーにより、1959年に設立された当クラブは、本日3000回目の例会を迎えることができ、大変光栄に思います。本日は、この記念すべき日を祝うため、ロータリー関係者やご関心をお持ちの方々をお招きし、オープン例会として開催しています。
今年度の対外的な活動として、廃校になった浜田四中の校歌をDVD化して寄贈する「校歌アーカイブ事業」や、サッカー教室、ブータンの学校への画材寄付などを実施しました。また、「エンドポリオ」の講話や、奨学金事業も継続しています。
今年度のスローガンは「活動して楽しんで、次に繋いでロータリー」です。少子高齢化が進み、若者の確保が難しくなる中、ロータリーの活動を未来へと繋いでいくことが重要だと感じています。しかし、柔軟な対応も必要です。今年度は、会員数が56名から59名に増加し、大変喜ばしいことです。
また、社会人のローターアクト会員が激減しており、50周年を迎える浜田ローターアクトも存続の危機にあります。存続のあり方を来年度で議論していく予定です。
この3000回例会が、未来へと繋がるきっかけになることを願っています。本日は、ゲストの皆様とも交流を深め、ロータリーの魅力を知っていただく機会となれば幸いです。
松本パストガバナー
6月分米山奨学金贈呈
浜田ローターアクトクラブ創立50周年
2024年11月23日
ポリオ根絶キャンペーン・募金活動
~ポリオ根絶のために~
ロータリー財団・米山奨学会委員会:寺井龍也委員長
■ポリオ根絶キャンペーン・募金活動
11月23日(土曜日 祝日)に第43回社会福祉法人いわみ福祉会大収穫祭がふれあいジムかなぎで5年ぶりに開催されました。そこで、浜田ローターアクトクラブのバザー出店に伴い、浜田ロータリークラブからはポリオ根絶キャンペーン・募金活動を行いました。
会員・家族を含め約20名の参加がありました。
浜田ローターアクトクラブのバザーの様子

募金活動でご協力いただきましたご寄付は、ポリオ根絶のための活動に生かしてまいります。今後とも引き続き、ポリオ根絶募金活動のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
ご支援に心より感謝申し上げるとともに、皆様のますますのご多幸をお祈り申し上げます。
2024年10月24日
ポリオ根絶に関する講演会
講師:益田西ロータリークラブ 松本祐二氏
~ポリオ根絶へどのような活動をしているかを紹介~
青少年奉仕委員会:遠藤祐之委員長
■浜田市立石見小学校でのポリオ講演会
10月24日(木曜日)に石見小学校でポリオとロータリークラブについての講演を行いました。
講師は益田西ロータリークラブ松本祐二パストガバナー。
浜田ロータリークラブより、佐々木会長・遠藤幹事・矢口会員・高橋会員・鶴田副会長・宮田会員、私と計8名での参加となりました。
石見小学校6年生約50名を前に、佐々木会長の挨拶から始まり、松本祐二パストガバナーのご講演を行いました。
生徒たちはメモを取りながら真剣にポリオについて学び、鋭い質問もいくつか出て、実りの多い時間となりました。
校長先生からもお礼がありました。
生徒の振り返りの一部も見せていただきました。
写真を添付いたします。
2024年07月21日
2024浜田マリンサッカー大会
青少年奉仕委員会:遠藤祐之委員長
■浜田マリンサッカー大会
7月20日・21日(土曜日)(日曜日)に2024浜田マリンサッカー大会が浜田市陸上競技場、三隅中央公園陸上競技場にて開催されました。
県外チーム(6チーム)、浜田市外チーム(4チーム)、ホストチーム(6チーム)計16チームが参加して、大会を楽しみました。
子ども達が、サッカーを通じて、コミュニケーションをはかり、心身ともに健康に成長していくことを心よりお祈り申し上げます。
2024年04月05日
ブータンの子供たちの夢を描く応援をしよう
~DWCSプロジェクト補助金を利用し画材を送る~
国際奉仕委員会:鶴田英也委員長
■ブータン王国との交流
浜田市とブータン王国の交流は、1982年に旧三隅町がブータン王国と友好都市提携を締結したことがきっかけとなり始まったそうです。当時三隅町は和紙の産地として知られており、ブータン王国は和紙技術の習得を希望していたことから、和紙技術研修員を招いて教えた事から両国間の文化交流のきっかけとなり、現在は美術の交流、教育支援、観光交流等さまざまな分野での交流を深め、発展しているそうです。
私達浜田ロータリークラブは、2017年度の例会にゲストでお越し頂いた美術教員の方より、現地学校の授業の様子や環境を伺い、大変苦労されておられることを知ります。その時から浜田市と協力しながら毎年僅かではございますが、画材などの美術授業の学用品(画材)の寄贈を続けて参りました。
今期国際奉仕委員会では、茶円会長の強い希望により、また会員皆様のご理解とご支援の下、DWCS(地区世界社会奉仕)プロジェクトの補助金を利用し、ブータンの子供たちに美術画材、総額50万円を贈るプロジェクトを実施しました。
DWCSプロジェクトは、援助国のロータリアンも関与する事が条件である事から、まず現地ティンプーRCの幹事(シンゲさん)に連絡を取り、プロジェクトへの理解・協力を依頼したところ快く引き受けて頂きました。現地教員と共に子供たちのニーズの聴き取り・調整に奔走頂きました。ロータリーの友情に感謝致します。
10月に入り私達は、浜田市世界こども美術館(浜田市)スタッフと共に現地から送られてくる希望品の調達を進めました。今までは予算の関係もあり絵の具、クレヨン等の最低限必要な消耗画材を贈るに留まっていました。今回助成金が得られた事で変圧器や電動ドライバー、グルーガンなど高価で買えなかった機材の要望に応える事が出来き、現地からは大変喜ばれました。
画材の調達先に関しては、一部の特殊な機材はネット購入となりましたが出来るだけ地域の文房具店で調達し、12月中に取り揃える事が出来ました。年明け2024年1月中旬には種別に梱包(4個口)ブータンに航空便にて発送し、2月中旬には現地の税関を無事に通過し先方の手元に到着が確認されました。
今回、ブータン王国教育省が受取り窓口となって頂いていることで、関税等の費用は免除され、その分を画材の追加購入費へあてがうことが出来たのは幸運でした。
■ブータン贈呈式
3月5日には浜田RCと現地教育省との間をオンラインでつないで、美術画材の贈呈式を執り行いました。贈呈式には現地ブータン王国教育省から担当官2名、ティンプーRC幹事1名の他、浜田市から4名も同席頂きモニター越しの式典となりましたが、厳かな中にも友好を深める和やかなひと時となりました。
浜田RCの希望により今回は山間部の小学校の子供達へも配られたそうですが、小中学校の僅か3%程度の配布に留まっているとの説明でした。山間地すべての子供達に届く為にはまだまだ支援が必要だと感じております。
■ブータン旭中学交流授業
また、3月13日には、浜田市教育委員会主催でブータン王国内小学校(5年生)と浜田市の旭中学校(1年生)との間で美術の交流授業が行われました。ブータンの小学生達は、私達浜田RCが贈った画材を使って製作に取り組んで頂きました。「お祭りの仮面作り」と言う共通課題で作った仮面をそれぞれがカメラの前で紹介し合い、質問や感想を述べ合う授業でした。英語によるコミュニケーションで、時折先生の通訳を交えての交流授業でしたが、お互いの国の文化や伝統への理解を深めるいい機会になった様です。
コロナ過の副産物?・・WEB会議の活用で距離や時間の制約を超えて交流することが出来る事は私達の時代には考えられなかった事で、この様な体験が私達地域の中学生、ブータンの子供たちにとっても、国際的な視野が広がるすばらしい経験になったと思いますし、この小さな交流でも継続してゆく事が、お互いを解りあい、尊重し、世界平和につながってゆくと思います。
今プロジェクトにご理解、ご支援頂きました浜田市世界こども美術館の皆様に改めて感謝申し上げます。
ロータリー VS. ポリオ
ロータリーでは、職業や市民のリーダーが会員となり、地元や世界の問題に取り組んでいます。
ポリオの根絶は、長年にわたってロータリー会員が力を注いでいる活動です。
活動開始以来、世界の発症は99.9%減っていますが、ポリオはまだ根絶していません。
浜田ロータリークラブはクボタ牛乳1,000mlの売上の一部をポリオ撲滅運動に寄付いたします。
創立65周年浜田ロータリークラブ
ポリオをなくそう | Rotary International
有限会社 クボタ牛乳
おいしい島根の牛乳をお届けします!有限会社クボタ牛乳ホームページ - 有限会社クボタ牛乳 (jimdofree.com)
2023年08月17日
講演 2014-15年度地区ガバナー 松本裕二氏
「ポリオ根絶への道」
R財団・米山奨学会委員会

○松本裕二氏 1952年生まれ 70歳
益田高校卒業後、昭和大学医学部
1982年松本医院(江戸時代から続く)8代目継承
1997年-98年クラブ会長
<割愛>
2023年-24年RI会長代理(2530地区)
趣味:山歩き、ドライブ、写真撮影、乗り鉄
○かつて国際ロータリーは各地区でそれぞれ活動していたが、1985年からポリオだけは組織で取り組むこととなった。※1979年ポリオ根絶活動開始→1985年本格的指導ポリオプラス立ち上げ
小児まひ=ポリオは、人から人へしかうつらないウィルスなので、ワクチン投与で根絶できる。撲滅から根絶を目指し、当時125ヶ国で蔓延していたものが現在2ヶ国(パキスタン、アフガニスタン)のみとなっている。
官民合同のファンド発足「世界ポリオ根絶推進活動」
人口大爆発により、2000年でポリオ根絶のはずが、現在も続いている。
ポリオワクチン投与の費用は1回5000円くらい、それを合計4回子供たちに投与。ポリオ根絶なれば、市の財政が楽になる。

◆会長謝辞(茶円会長)
とても素敵なスピーチありがとうございました。
更にポリオ根絶の活動をしていく気概ができたこと共います。これからの活動に皆さんも生かしてほしいです。