2026-2027年度 クラブ運営方針
(The Aim of The Year)

会長 佐々木 弘泰

 
CREATE LASTING INPACT
1.継続可能なインパクトを生み出そう
 2026-27年度国際ロータリー会長 オラインカ・ハーキム・ババロラ氏は「持続可能なインパクトを生み出そう」とのテーマを掲げました。又、2030年会員増強目標達成に強い意欲を示し、スピーチの中でこの様に問いかけておられます。「自分自身の中に持続可能な変化をどう生み出しているのだろうか」と。ロータリーが自分自身をどう変えたかを今一度考えてみることを強調されています。
「進歩は自ずと起きるものではありません。それ自身の内なる変化から始まります」
  ① 会員増強目標の達成
  ② ファンドレイジング目標の達成
 「目標達成はクラブ間での競争ではなく、自クラブの過去の実績に対してであるべきです。自分を変えればクラブと地区を変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。そして、地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができるのです。」とメッセージを贈っておられます。

 また、2026-27年度国際ロータリー第2690地区ガバナー金谷晋爾氏は、「気軽にロータリーを楽しもう」を地区のテーマとし横のつながりを大切にクラブ間の相互訪問、他のクラブを知ること、対話・親睦の機会を大切にすることで会員増強・退会防止に繋げるように努めてほしいと述べられました。

2.親睦・交流・研修
 ロータリーのことをもっと理解し、活動に参加していくためにロータリー活動の根幹である親睦・交流に注力していける運営を心掛けていきたいと考えております。
 研修については、「原点回帰」を当該年度のテーマとして浜田ロータリークラブの起こりから先人「先輩・諸兄」の想いを知り、自クラブのことを理解すること。基本を理解し変えるべきことは変え固持すべきは固持する。

 会員皆さんのご理解とご協力を頂きながら例会プログラム等にて、今一度浜田ロータリークラブの原点は何か…探求できる一年にできればと思います。

3.チャレンジ
 今年度は新たにスタートを切った浜田ローターアクトクラブの島根県立大学浜田キャンパス内での活動支援があります。そこに追随する形としてこれまでの浜田ローターアクトクラブ活動の中で卒業していった人財に積極的にクラブ活動に参画いただける工夫を行い、今後の浜田ロータリークラブの人財となる可能性に繋げていければと考えております。


※クラブ活動重点目標
 1.会員増強目標 純増 1名
 2.会員親睦・交流の充実(会員家族親睦等の強化)
 3.会員の研修充実(通常例会時プログラム内での実施を含む)
  a,自クラブの歴史を学ぶ機会をつくり先人の想い考えを会員メンバーで共有する事
  b,今後の自クラブの方向性を協議できる材料となる情報共有
  c,他クラブより学ぶ機会つくり(合同例会の実施・他)
 4.ポリオ根絶に対する知識の習得と啓発・募金活動
 5.公共イメージの向上を伴った奉仕活動の実施


 総じて、今年度はクラブ奉仕に重点をおくクラブ運営を行って参りたいと思います。なぜ今クラブ奉仕なのか…ロータリー運動が本来「自己教育」によって、会員が職業人として、人間として成長することを目指すものであると思うからです。我々会員自らを成長させ、ひいてはクラブを発展させ、会員皆様と成長を遂げる事を目指し努めて参りたいと思っております。どうか皆様のお力添えとご協力をお願い致します。